STABLE RANKING
蛯名利弘美浦の勝ち馬一覧
蛯名利弘所属馬はこれまでに芝2勝・ダート0勝の計2勝。 平均能力スコアは72点で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡1勝・牝1勝。
- 総勝利数
- 2勝
- 芝 / ダート
- 2/0
- 牡 / 牝
- 1/1
- 平均能力スコア
- 72点
1
アイファーマーリン(牡)父サンライズノヴァ2026.09.12 中山 2R 2歳未勝利(芝1600m)
2
ライーリーアース(牝)父ハイランドリール(Highland Reel(愛))2026.10.18 東京 6R 2歳1勝クラス(芝1400m)
蛯名利弘厩舎の特徴
厩舎の特徴
調教スタイル・得意な仕上げ
美浦トレーニングセンター所属。自身が騎手時代に平地競走と障害競走の両方で勝利を挙げた経験を持ち、そのノウハウを活かした馬に寄り添う地道な調整が特徴です。大規模な外厩仕上げで即通用を狙うよりも、在厩で坂路やウッドコースを併用しながら、各馬のペースに合わせてじっくりと状態を上げていくスタイルを基本としています。
重賞の常連となるような派手さはないものの、地方交流競走への積極的な遠征や、障害戦でのコンスタントな出走など、限られた素質の中で出走手当や賞金を確実に拾う堅実なマネジメントを行っています。
得意なコース・距離・馬場状態
王道の芝中長距離よりも、ローカル開催(新潟・福島・小倉)のダート戦や特殊な条件で存在感を示します。特に過去の代表馬フレイムヘイローに見られるように、新潟の芝直線1000m(千直)などの一芸に秀でた馬を輩出することがあります。
障害馬の育成にも定評があり、厩舎の節目となるJRA通算100勝(2026年3月)も障害未勝利戦で達成するなど、障害戦は厩舎の重要な勝ち星の供給源となっています。
勝ち上がり傾向・成長曲線
早期デビューからの即勝ち上がりを狙うよりも、実戦を何度か使ってレースを覚えさせながら状態を上げる「叩き良化型」の傾向が強いです。未勝利戦の終盤でタフに連闘や中1週で使って勝ち星を拾いに行ったり、佐賀や九州など地方の交流戦を活用して勝ち上がりを決める泥臭いパターンも見受けられます。
古馬になってからも条件戦でコツコツと走り続け、長く現役を続けるタフな馬が多いです。
主な管理馬と実績
主要な重賞勝ち馬および注目馬
新潟の芝直線1000m(千直)を舞台に活躍。
ダート短距離路線で3勝クラスまで出世し堅実に活躍。
障害戦で活躍し、蛯名利弘厩舎のJRA通算100勝を達成。
芝・ダートを問わず条件戦で息長く活躍。
まとめ・馬券&POG活用ポイント